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ステンレスと鉄ネジの違いとは?用途別の使い分けを紹介
ネジやボルトを選ぶとき、まず迷うのが「材質」です。中でもよく使われるのが「ステンレス」と「鉄」。どちらも幅広い用途で使用されていますが、それぞれの特性や適した使い方には大きな違いがあります。
今回は、ステンレスネジと鉄ネジの違い、そして具体的な用途別の使い分けについてご紹介します。
ステンレスネジの特徴
ステンレスは錆びにくく耐食性が高いのが最大の特長です。屋外や水回りなど、湿気や雨風にさらされる環境に適しています。
- ✅ メリット
- 錆びにくい(特にSUS304、SUS316)
- 長期間使用しても見た目が劣化しにくい
- 非磁性(種類による)
- ⚠️ 注意点
- 鉄よりも価格が高め
- 硬度はやや低く、ネジ切れしやすいことも
- 加工や溶接にはやや工夫が必要
鉄ネジの特徴
鉄はコストパフォーマンスに優れており、強度が高く加工もしやすいのが魅力です。屋内や一時的な固定用途には非常に使いやすい素材です。
- ✅ メリット
- 材料費が安く、量産しやすい
- 高強度で負荷がかかる部位にも使える
- 加工や塗装がしやすい
- ⚠️ 注意点
- 錆びやすいため屋外使用には不向き
- 表面処理(メッキなど)をしないと腐食しやすい
用途別の使い分け例
おすすめ素材 | 理由 |
ステンレス | 雨や風にも錆びにくい |
鉄(メッキあり) | コストが安く強度もある |
ステンレス | 湿気に強くきれいに保てる |
鉄 | コスト重視できる |
鉄 | 強度が高く耐荷重性がある |
まとめ
当社では鉄・ステンレスともに多数の在庫を常備しており、1本からのバラ売りにも対応しています。
また、「どちらを選べばいいかわからない」という場合も、用途や予算に応じたご提案が可能です。
ネジの材質選びは、製品の耐久性やコストに直結する大切なポイントです。
ステンレスと鉄、それぞれの特長を理解して、最適な選択をしていきましょう。
ネジ・ボルト・ナットのことなら、赤門産業にお任せください!